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深田恭子さんメイク法・愛用メイクコスメ

深田恭子さんメイク法・愛用メイクコスメ

深田恭子さんこだわりのメーク法をご紹介!2018・2017年 深キョン顔になれる!?

 

深田恭子さんメイクの仕方 大人かわいい顔2018年

 

昔好きだった長いアイラインはナチュラルでないと思えてきた。アイラインを長くする時はマスカラをしないなど、メイクバランスが大事。20代は目もとバッチリで、チークやリップもハッキリしたメイクが好きだったが、今は盛ったフルメイクではなく、足りないくらいがちょうど良いと感じる。しっかりメイクした方が老けて見えるし、時間がなくて最小限のメイクしかしなかった時の方が気に入ったりする。

 

プライベートではツヤ肌を意識したメイクが好き。

 

引きで全身を鏡で見て、トータルバランスを確認して色々調整する。メイクと髪・服すべてのバランスが重要。可愛さは透明感と血色感の絶妙なさじ加減で生まれると思う。だからメイクではナチュラルで抜け感あるツヤ肌と、盛りすぎないチークを意識している。

 

毎日メイクは違う。あえてメイクを途中で終わらせたり、マスカラをしなかったり。暑い日は肌のツヤを生かしたメイクに、湿気が多い日はマットにしたり。

 

メイクは早い。メイクは細かい部分にこだわるより、全体のバランスや雰囲気が大事。昔は時間をかけてメイクしていたが、今はメイクしすぎないほうが良いと思っている。きちんと口紅をつけたら、その分どこかヌケを作る。目元も唇もメイクの主張が強いと重すぎるので、どちらかにポイントを置く。髪型や顔の造作などで甘めになりがちなので、メークの色で甘辛のバランスをとる。一番大事にしているのは、その日の肌状態にあったメイクをすること。肌が乾燥している日は血色が良く見えるメイク。肌状態や洋服・髪型やTPOなど、すべてのバランスでメイクを決める。

 

明るいイメージに仕上げたい時は、オレンジみのあるルージュを使う。女の子っぽくしたい日は、頬の高い位置に微粒子のキラキラパウダーをつける。アイブローはブラウン。眉のすき間を埋める程度に、今ある眉を整えるくらいに軽く眉を描く。眉尻は長く描くと大人っぽくなりすぎるので短めに。

 

 

 

深田恭子さんのメイク術・愛用メイクアイテム

 

定番のメイクなど決まったものはない。一番大事にしているのはその日の肌に合ったメイク。肌が乾燥している日は血色がよく見えるメイクをする。肌の状態や髪型・ファッションやTPOなど、すべてのバランスを考えてメイクをする。メイクの中でもツヤが大事。

 

目元のメイクは赤みのあるブラウンカラーを使うと自然でニュアンスのある影が出る。アイホール全体には薄いブラウン(メナード ジュピエル アイカラー 43F)を、二重の幅には濃いブラウン(メナード ジュピエル アイカラー 57G)をのせてグラデーションを作る。下まぶたの目頭から黒目の外側まで淡いベージュ(メナード ジュピエル アイカラー N51F)をのせる。

 

ベースメイクはジュピエル メイクアップベース(しっとり)リクイドファンデーションフェイスパウダー ナチュラルを愛用。ファンデーションはごく薄く、リキッドタイプを小豆粒程度を手のひらに出して色ムラが気になる部分に最初にのせる。指に残ったもので他の部分をつける程度。ファンデはそれ以上は足さずに、足りないと思うくらいが丁度良い。

 

チークは色をのせる位置が重要。チークの塗り方は顔の中心に十字の線を引いたとしたら、その横線上にチークをのせる。のせる位置が顔の中心寄りだと可愛らしい感じで外側寄りだと大人っぽい感じ。

 

唇は肌のツヤに合わせて、健康的なツヤをプラスする。口紅の塗り方は決まっていないが、元の唇の色を1・2トーン上げてくれる口紅をつける。その後あまり色を足さずツヤを与えるグロスを重ね塗り。

 

 


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